いつもお世話になっております。
いちはち丸と申します。
本日は皆様も一度は悩んだことがあるであろう
製造現場の方々に対する接し方について、考えていきたいと思います。
結論、リスペクトをもって接していく、です。
めちゃ単純な結論で拍子抜けされると思いますが、考え方も含めてご参考になればと思います。
どのように関わっていくのが正解なのか
まず、本件に関しまして私の思うベストは、
時間的にも精神的にも消耗しないこと(≒ストレスフリーな人間関係)
です。
さらに言い換えると、友人との関係性のような形かと思います。
社内での人間関係構築のための前提として
個人的には、最初は物腰を低く接していくことが大切と考えます。
そうすれば基本的に、相手も自分と同じように接してくれます。
この考え方の理由は、以下になります。
✓ 製造部隊より上流の工程である生産技術部隊だから製造部隊より偉い、といった考え方や、実際にモノをつくっ ているのは製造部隊だから生産技術部隊より製造部隊の方が偉いといった考え方は無いため。
→生産技術部隊と製造部隊はあくまでもフラットな関係です。
→また、生産技術部隊と製造部隊に限ったことではなく、開発部隊と製造部隊、セールス部隊と生産技術部隊などなど全ての部隊の関係性に当てはまるべき内容です。
お互いにリスペクトの精神があれば人間関係で問題は起きない。
と、私は考えます。
ここまでのことは恐らく、8~9割の方々にあてはまって既に実行されて、人間関係に関して特に問題なく過ごされているかと思います。
→この時点で、あまり当てはまってない場合は、まず自分が変化してみましょう。上から目線ではなく物腰を低く接していくのが良いでしょう。
→下手にでることに抵抗がある人は、その時だけ心を無にして接すればにすればできます。(セルフコントロールの一環と割切りましょう。)
→さらに、言うと。基本的には我々生産技術部は、現場担当者さんたちより多くの給与をいただいていることが多いと思います。ですので、人間関係の調節も仕事の一部と捉えればイージーな仕事ですよ。
さて、問題は例外の時ですよねぇ。。。
稀に出現する問題児的存在に対してどう対処するか
今現在私は、幸運にもそのような人に社内では遭遇しておりませんし、私は割と下手にでれるタイプの人間なので誰とでも問題なくコミュニケーションをとれていますので、問題児的存在に対する対処については想像の話になってしまいます。もし私がそのような立場だったらこんな感じに対処するだろうなという方法を記載してみますのでご参考になればと思います。
1.距離を置く
まず、私は距離を置くと思います。問題発生以降、必要最低限の受答えのみ。直接会う必要のない案件は全てメールにて対応する。とか効果的な気がします。場合によっては、シカトとかしそうな気がします笑。しばらく経ってから、「あ!すみません、忘れてました~」的な対応をしそうな自分が怖いです笑。
しばらく意図的に距離を置くことで、相手もそれに気づくケースが大半です。するとどうでしょう。相手の自分に対する対応が変化することがあります。イメージはリセットされる感じですかね。そこから関係性をやり直してくことができると思います。人間て賢い生き物ですからね。
逆のパターンで、自分が距離を置かれるケースもありますからね!
2.なぜ自分が消耗するのか考える
上記の距離を置いているタイミングで、あの人と関わるとなぜ、私の精神衛生が悪くなるのかについて自己分析もすると思います。私の場合、以前は、会話している際、割と直感で気持ちを判断していることがよくありました。そのため、会話の最中の自分の感情を言語化できていませんでした。そこで、自己分析することによりなぜ消耗するのか明確になります。以下に、ご参考までに経験した例を示します。
✓ 例1)なぜか、Aさんと話していると話を聞きたくなくなるし、話をしたくなくなる
→Aさんの話は一方的にAさんの話をガンガンしていた。会話の中で、しゃーなしそれに対するリアクションをしても、私の話をふまえず微妙に話のまとがあっていない回答が返ってきていた等のため。
振り返ってみると、上記の場合はそもそも会話になっていないため私が消耗していたことに気が付きました。
上記の場合は、私も悪い点があり、それは、話のまとを射ていない回答が返ってきた時にその場で質問せずに流してしまっている点です。疑問に思った時にその場で突っ込んでいたら私もそんなに消耗を感じることは無かったと思います。
消耗の原因がわかれば(自己分析ができれば)意外と冷静になることができます。
次回、同じ場面に出くわしたときに「あー、はいはい、話が噛み合わないタイプね」とすぐに判断できるようになり話を噛み合うように会話をもっていくことが可能です。すると以前ほどの消耗もしなくなります。
3.相談
上記を試しても改善されなければ、上司に相談すると思います。まあ、私の場合は、上司相談はなんか、虎の威を借る狐みたいで、負けな感じがするので本当の最終手段にはなると思いますが。。
今ふと思いましたが、私自身で相手とバチバチにやりあって、周りから、あの二人大丈夫なんかって思われるレベルまでいくと自然と上司の耳にも入り、上司から、「いちはち丸、大丈夫なんか」って声かけられると思います。そこまでいくと、流石に良くも悪くも状況は変わると思います。ここまで想定して立ち回るのも一つの手かなと思いました笑。
まとめ
✓ お互いにリスペクトの気持ちがあれば人間関係はうまくいく
✓ ベストはストレスフリーな人間関係
✓ バケモンに対しては、まず距離を置く→自己分析→相談(私の場合)
おまけ
余談ですが、やっぱり会話するときは相手の眼をガン見する意識で話す方が良いなと感じるようになりました。
眼は口ほどにものを言う、じゃないですけど眼を見ることによって相手が何考えているのか、より分かるようになります。例えば、眼が浮ついているようだったら中身がない話をしている可能性も考えられますし、眼を逸らさずこちらをしっかり見ていたら自信を持って話していのだなと感じることができます。
→当時、上司と話している時に不自然に感じるくらいめちゃ私の眼をみて話されたことがあります。話の内容が、私を、軽く詰めるような内容でもあり、思わず眼を逸らしてしまった経験があります。特に気にすることは無いような出来事だと思いますが、眼を逸らしたことによって信頼度を少し失ったように感じました。そこから、誰だろうとしっかり眼を見て話すように意識しました。そうすると、不思議なことによりコミュニケーションがより簡単に感じるようになりました。
どちらかといえばコミュ症な私も以前は、会話する際に相手の眼とか全然意識していませんでした。しかし、意識して過ごしてきた今、会話する際は絶対に相手の眼を見るべきだと感じます。(信頼的にも心理的にも)
是非皆様も試してみてはいかがでしょうか。
また、ご意見やご感想等もお待ちしております。
以上、本日もありがとうございました。
生産技術部同好会代表 いちはち丸
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